こんにちは!鳥居の秘書をしています取次です。
昨日、鳥居の著書「学校で教えない億万長者の授業」の各書店での陳列風景をホームページにまとめました。
驚いたことに、コンビニでも販売していたのでびっくりしました(^^
各書店での陳列風景
http://www.yuichitorii.com/shoseki/
さて、今週はせっかくなので、上記のホームページを例に反応の取れるホームページの原則についてお話をさせて頂きます。
↑は各書店での著書の陳列風景のページですが、実は出口が一つしかありません。ページをみるとアマゾンで書籍を申し込むしかないという状況になっています。
このようにそのページで行なうことはたったの1つしかない!
という単体のページの反応率はとてもいいです。
不思議なもので、リンクの数が多くなればなるほど、物が売れる確率が低くなっていく特徴があります。
なぜでしょうか?
それは、見る人が単純に迷ってしまうからです。
博物館や美術館に出かけると必ず「順路」という道順がありますが、もし、これがいきなり複数の方向に分かれていたら戸惑いませんか?これと同じことです。
(※道の数=リンクの数と考えることができます)
1つしか道順が存在しないから、多くの人が迷わずに行動することができるわけです。
このような日常生活からも分かる通り、ホームページ制作でもきちんとした順路を予め用意しておくことが大切なのです。
さて、このことを踏まえた上で問題です。
先日、ホームページ設置代行を依頼してきたあるクライアントさんがこのような質問をしてきました。
あなたでしたらどのようなホームページを制作しますか?
クライアント「A、B、Cという3つの商品があるのですが、ホームページをどのように制作したらよいでしょうか?」
通常、初めてホームページ制作をされる方は一つのページにいくつもの商品を並べてしまう傾向があります。しかし、私の話を聞いてピン!と来た人はA、B、Cという商品だけが紹介されているページを3つ別々に制作すると答えるはずです。
なぜなら、一つのページに一つの商品しかなければお客様が迷わないからです。一見すると正しい答えなのですが、実は物事はそうは単純ではありません。
もう一つ大切な究極の問いを自らに投げかけないと反響の取れるホームページを制作することができません。
果たして究極の問いとは一体どのようなことなのでしょうか。
とても単純な問いかけなのですが、劇的に売り上げに貢献する魔法の問いかけがあります。
その問いかけとは!?
続きは、次回のブログをお楽しみに(^^!
いかがでしたでしょうか?
あなたは今日のブログから何か学び得るものはあったでしょうか。
何か一つでもあなたにとってよい気付きがあればこれ程うれしいことはございません。私はこれから全国の皆様に笑顔と喜びと楽しさ、そして感動を伝えていきたいと思います。
今日もありがとうございました。
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