ピーファイブのヒロリンで〜〜す![]()
ビジカレ関係の人達が10月5日に行なわれる「第2回TSUTAYAビジネスカレッジフェスティバル」の動員に奔走している中、私は、夕べから宮城県古川というところへ撮影の為に来ています。
フランスから来ているナターシャ・ニジックさんという方が制作する作品で、横浜・中華街、そして、岩手・宮城内陸地震があった地区を撮影する為のお手伝いです。
インスターレーションを多く手がけているナターシャさんの作品に、岩手・宮城内陸地震があった地区が含まれるというのは、何をもって?と思われる方もたくさんいると思います。
変えられない人間の運命。そして、地震で山々等の自然、橋や道路等の人工物が崩壊した中でも再起する人間の力を表現したい。それが逆に運命を変える力にもなるという作品です。(←分かりにくいかもしれませんが・・)
撮影するナターシャ・ニジック
今朝、チャーターしたセスナにナターシャさんと乗って、上空から撮影をしました。
一気に濁流に飲み込まれた駒の湯という温泉場、崩壊した祭畤(まつるべ)大橋等の爪跡がまだ残っているのを上空から見て、改めて自然の恐ろしさを痛感しました。
ちょっとピントがあっていませんが、崩落した道路です
その後、栗原市の文化会館で行なわれている復興チャリティイベント“がんばろう栗原市”通称『がんくり』へも撮影で行きました。市民みんなでがんばろう!という気持ち、そう『がんくり』にとても感銘を受けました。
来月、ピーファイブから出る井上裕之氏のDVD『人生に奇跡を起こす力〜最後の瞬間〜』の井上氏の話も、「がんくり」いや、「がんいの」です。あきらめずにがんばる、信じる、それが人間の力であると井上氏が語っています。
セスナから、眼下を見下ろすと全てが小さく見えて、人間なんてちっぽけな存在だと思ってしまいます。でも、決して小さな存在ではないのが、このDVDを見ていただけるとよく分かります。
自然の力には太刀打ち出来ないけど、人間の信じる力も決してあなどれません。だから、勇気をもらえるのです。
今回の「第2回TSUTAYAビジネスカレッジフェスティバル」http://bc.rentrak.co.jp/
には、中谷彰浩氏・山ア拓巳氏・クリス岡崎氏という3人の講師が人間の生きる力のヒントを教えてくれます。
ピーファイブからDVDをリリースしている山ア氏は、『SUGOKOTO』という内容でスピーチして下さいます。
「がんくり」だったり「SUGOKOTO」とか・・??不思議な言葉が飛び交っていますが、10月5日東京FMホールへ、ぜひ自分の目で、人間の力を確かめに来て下さい。
きっと奇跡があります。
余談ですが、今日、セスナに乗ったのは、パイロットとナターシャさんと私。それと、実は、小さなカエル君でした。元々天候が悪いから飛行機が飛ばないかもしれないと言われていた中で、飛ぶことが出来たのは、いつの間にかセスナに乗り込んでいたカエル君が奇跡をくれたからだと思います。正に、「きせカエ」です。(←着せ替え??いえいえ、奇跡のカエル=きせかえ、です)
操縦桿に乗る「きせカエ」=奇跡のカエル
しつこいですが、来月リリースする井上裕之氏のDVDタイトルは、
『人生に奇跡を起こす力〜最後の瞬間〜』
奇跡です!
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