



暑さの中にも秋の気配が感じられます。オリンピックも終盤を迎え、多くの学校や職場でも夏休みが終わろうとしています。
ひと夏の経験は変化をもたらします。とくに子供たちや若者にとってはその後の人生を左右するような場合もあります。夏の終わりに感じるほろ苦さや切なさといったものはなにか郷愁も伴います。
そんな特別な夏を描いた映画『わたしたちの島で』『キムと森のオオカミ』『マリアの輝く星』『ムーミン谷の彗星』をご紹介します。どの作品も、冒険、夢、苦難、友情、恋、自然といった、人生の欠かせない要素が率直に語られます。
ところで7月に店頭でいちばん借りられたビズハーツのタイトルは、前月同様『社長力の真実』、DISCASではリリースしてから1年になろうとする『中谷彰宏のお金持ちになる人の成功術』でした。