パンローリングからのお知らせ【火曜担当】
2008-11-25 18:13
システムトレードとは明確な「ルール」に基づいた規律ある売買のことです。
過去の株価データから、
ある一定の法則に基づき、検証することにより、
統計的、確率的な根拠を得たトレードが出来ると言われています。
たとえば、巷で80%の信頼度があるという仕掛けの戦略とか、
大きな利益を約束するという、
もっともらしいことがたくさん書かれている書籍や広告に興味を持ちますが、
そのトレード技術の数々を実際に検証してみたりすると、
とても信頼があるとはいえない・・などという話もよくあります。
検証をすることによって、その戦略が優れているものなのか、
劣っているものなのかをトレード前に判断することが可能になります。
もちろん良いことばかりではありませんが、
たとえば、
投資戦略フェア2009に出演される斉藤氏が公開した
株のシステムトレードです。![]()
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平均利回り 年率102.08%(しかも複利ではありません)
1983〜2006年末の期間に以下の売買を行った場合の検証結果。
[売買ルール] 移動平均を使った逆張り型ルール(スイング)
[売買ルール] 寄り仕掛け・引け決済型のルール(デイトレ)
過去のデータは、机上の空論だとしても、
ここまでの成果を得られる投資戦略なら、
自信を持って投資に挑めます。
投資で大損したなどは、もう無縁の世界かもしれませんね。
斉藤正章氏も出演
投資戦略フェア2009
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